ラン学-マラソンブログ-

ワンステップ上のマラソンランナーになるための練習方法や栄養学、食事を紹介!

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100記事達成!管理人オススメの記事まとめ【ランキング形式TOP10】

   

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皆さんの応援のおかげで1年と4ヶ月間、ほそぼそと続けてきた当ブログですが、ついに100記事達成いたしました!
そんな大した数ではないのですが、一つの目標でしたので嬉しい限りです。

そんなわけで100記事達成しましたし、良い機会ですので私がおすすめする記事をランキング形式で紹介していきたいなと思います。
やっぱり記事数が増えると、呼んで下さる方々はなかなか自分の読みたい記事を探しにくいでしょうし。

ということでさっそくランキング紹介に移りましょう!

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おすすめ記事TOP10

10位 マラソンでサブスリーを達成するための月間走行距離

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参考マラソンでサブスリーを達成するための月間走行距離

やはりマラソンサブスリーはどうせなら達成したい目標ですよね。
とは言っても楽な目標ではありません。

ということでトレーニングをする際の目安とするべく、サブスリーランナー10人がどの程度走りこんだのかのデータを集め、考察した記事となります。

簡潔かつ読みやすくまとめられた記事かなと思います。

9位 優秀なアスリートは水を飲む量が違う?!

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参考優秀なアスリートは水を飲む量が違う?!

これは現役時代を思い出しながら書けたので楽しかったです。

内容は武井壮さんやダルビッシュさんが水を多く飲むみたいな情報を手に入れた私が、水を実際に大量に飲んでみてどう身体に変化が起きたかを書いた記事となっています。

個人的感想ですが、水を多く飲むように心がけたほうがアスリートはパフォーマンスが上がりやすくなりそうな気がします。

もちろん水毒などの危険性もありますので、気をつけながら実践する必要はあるでしょうけど。

8位 【考察】速筋、遅筋から考える長距離選手の才能について

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参考【考察】速筋、遅筋から考える長距離選手の才能について

内容としましては結局のところ筋肉のミトコンドリアをどう鍛えるか、もっと言うなら速筋のミトコンドリアをどう増やしていくかが大事になるという感じ。だいぶ端折ってますが。

また速筋遅筋の割合について、最終的な伸びしろは速筋の割合が多いほうが高いと考えています。

ただし才能や伸びしろは筋肉という一要素だけで測りきれるものではないため、遅筋の割合が多いからといって諦めないで欲しいです。

こういった分野に興味のある方はこの記事を学んでいくための足がかりにしていただけると幸いです。

7位 カフェインで持久系スポーツ能力(マラソンなど)を向上!+副作用について

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参考カフェインで持久系スポーツ能力(マラソンなど)を向上!+副作用について

あまり知らないことだろうなー、と思いながらドヤ顔で投稿したところSNSの反応を見る限り知ってる人も割といたみたいです。

内容としては正しくタイトル通りな記事です。
そんなに意外性や面白さのある記事ではありませんが、やはりこの知識は知っていただきたいなと思い7位ランクインとしました。

知ってる人はいましたが、もちろん知らない人も多くいたでしょうし。
これをはっきりするにはツイッターでアンケートでもとるのが一番かもしれませんね。

6位 【第一回】ダニエルズ式トレーニング法Easyペースとツールの紹介

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参考【第一回】ダニエルズ式トレーニング法Easyペースとツールの紹介

これも皆さんに知ってほしい知識です。
この記事ではジャック・ダニエルズ氏が考案した練習方法を、自分の自己ベストタイムからどのぐらいのペースでやればよいかわかるツールの紹介を行っています。

ランニングフォーミュラなんかで有名ですね。

EASYペースというのはダニエルズ式のペース配分において5つある内の一つです。
平たく言うとジョギングのペースですね。

第二回、第三回と続きます。
できることなら全部読んで欲しいです。

関連【第二回】ダニエルズ式トレーニング法MarathonペースとThresholdペース
関連【第三回】ダニエルズ式トレーニング法IntervalペースとRepetitionペース

ちなみにこの記事を書いたのは結構前なのですが、読み返してみるとなんだか構成力がないなーとか思います。

「いや大して今と変わんないぞ」

……
…………
じゃあ次行きましょうか。

5位 疲労回復にオススメな飲み物5選+おまけ

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参考疲労回復にオススメな飲み物5選+おまけ

何か色々紹介してます。
例を挙げるとプロテインや炭酸飲料などですね。

糖質を摂取するようにすると疲労回復に効果的だとか。(糖質を過度に消費することによる疲労に効果的:持久系スポーツなど)

それからおまけの部分はクエン酸に疲労回復効果がないことについて触れてます。

ただクエン酸には疲労回復意外にも有力な効果がありますので有効に活用したいですね。

4位 シンスプリントを治すなら”ピーナッツ”を食べろ?!

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参考シンスプリントを治すなら”ピーナッツ”を食べろ?!

かなーり最近に書いた記事です。
ふと、後輩が言っていたことを思い出したことから書きました。

意外とSNSでの反応が良くて驚きましたね。

それにしてもこういった民間療法というか、知識は誰が発信し始めるのでしょうか。

理にかなっていたので栄養士の人が選手に話して、それが徐々に広まったとかなんですかね。

ちなみにピーナッツがシンスプリントに良い理由はリンやマグネシウムが豊富だからですよ。

3位 スタミナの要、ミトコンドリアを増やすことで若返りする3つの方法+1

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参考スタミナの要、ミトコンドリアを増やすことで若返りする3つの方法+1

持久系スポーツは毛細血管とミトコンドリアで決まる!
なんて言葉があったりするぐらいミトコンドリアはスタミナに重要だったりします。

運動やタウリンを摂取したり、冷水やこの記事には書いてませんが乾布摩擦など色々やり方はあったりします。

ただ何だかんだ一番は運動をすること。(特に有酸素運動)
そしてミトコンドリアの材料となるタウリンを摂取することが必要なわけです。

2位 5000mを14分台で走るための練習メニュー・摂取すべき栄養素を考えてみた

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参考5000mを14分台で走るための練習メニュー・摂取すべき栄養素を考えてみた

頑張って書きました。
書いている本人は一応14分台みたいな人間ですので、実力主義者の方からすると信憑性は薄いかもしれません。

それでも14分台を本気で出したいと考えている人には少なからず為になる情報を書けたのではないかと思ってます。

私としてはミトコンドリア、毛細血管を増やすこと。
栄養素としてタウリン、コエンザイムQ10、タンパク質をとること。

この辺を抑えるようにすれば達成可能だと感じています。

当時14分台を達成した時はこの考えを元に8月から怪我復帰後初めて走り始め、12月1日には14分台を達成しました。

ただ証拠を出せと言われても出せませんので、信じる信じないは読者の皆様次第です。

1位 マラソンのタイムを縮めるためのおすすめ練習・トレーニング方法16選

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参考マラソンのタイムを縮めるためのおすすめ練習・トレーニング方法16選

この記事はもう本当に書くのがしんどかったです。
通常記事を書く時目安として2000文字ぐらいなんですが、この記事はおおよそ1万字。

書いてて自分が何を書いてるのかよくわからなくなってくるんですよ。

でもその分内容はしっかりとしたものが書けたかなと思っています。

素人の方から玄人の方まで、一読していただければ損はさせません。

それから余談ですがFacebook上でシェアして頂いた際、「マラソナーのバイブルです」と一言添えて頂けたのが心底嬉しく、キャプチャしてデスクトップに置いてあります。
さすがに許可無く実名を載せるわけには生きませんので、掲載しませんが本当に嬉しかったです。

まとめ

ここで紹介した記事以外にも紹介したい記事が結構あります。

例えばこれとか
参考猫の「ゴロゴロ」で怪我が治る!?その理由とは?

これや
参考ランニングの怪我時に摂るべき3つの栄養素

こんなのも!
参考ランニングがどれだけ辛いか数値的に解明し、アピールする【METs・Ex】

書いた本人が言うのも何ですが、これら以外にも面白い記事は結構あると自負していますので興味のある方は探してみてください。

では今後とも当ブログをよろしくお願い致します!( `・∀・´)ノ

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