ラン学-マラソンブログ-

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マラソン当日!でも雨…そんな時におすすめの4つの対策

   

雨の道
マラソン当日、緊張の面持ちで外に出てみるとあいにくの雨……。

そんな時は意外とあります。
でもマラソンは雨天決行が基本!雨だろうと通常通り開催されるのが常です。

せっかく登録しているのだから雨でも走りたいですよね?

でも、雨で面倒。だるいのも事実。
ということで、少しでも快適に走れるようにおすすめの対策方法を紹介します!

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雨で寒い!体温を高めつつできる雨対策

防寒
夏場のマラソンの雨なら、そこまで雨は嫌ではありません。
ただ、マラソン本番の季節。冬場の雨は最悪です。

どんどん身体が冷えていって、最終的に動かなくなります。

現にトップレベルのランナーが集う箱根駅伝でも低体温症で走れなくなる選手もいます。それぐらい体温が冷えすぎるのを防止するのは重要なわけです。

ワセリンを冷えやすい部分に塗る!

ワセリンは擦れによるマメの防止に役立つので有名ですが、実は防寒効果もあります。

そして、何より水を弾きます!

こんな感じ

ワセリンで水はじく

塗り方
・十分に時間をかけてくまなく揉み込むことと,余分なワセリンをペーパータオルなどで十分にふき取り,ベタつきを完全に除去すること。

引用元http://www.wound-treatment.jp/next/wound388.htm

ってことで水を弾きたい部分と、冷えやすい末端部分に塗ります。

・首周り
・足
・腕
などなど……

気になる、もしくは必要だと思う部分にガシガシ塗りましょう。

ただ夏場は自重したほうがいいかも。前述したとおり防寒効果もあり、非常に暑く感じると思われます。冬場専用です。

ゴミ袋を利用した簡易ポンチョ!

4,50リットルのゴミ袋を頭から被り、頭部と腕を通せる穴を開けます。終わり。

これを使えば雨を防ぎつつ、ゴミ袋による防寒効果が期待できます。

マラソン大会はゼッケンが見える透明のものなら上に羽織ることが許されているため、ルール上問題もありません。

ただ一つだけあるとするなら、ガサガサうるさいことですかね。。。

※補足

他にもゴム手袋をはめるといった方法もあります。個人的には蒸れるので嫌いですが、水は通しませんし、暖かいので気になる方は試してみても良いと思います。

雨で視界悪し!対策方法は?

雨で視界悪
冬場、夏場関係なく雨でツライのは視界が悪くなることですね。

強い雨なら額を伝って、水が目に入ります。それに、メガネやサングラスの類をつけていると濡れてよく見えず走りにくいです。

対策必須ですね。

つば付きの帽子を被る

これは一番雨の日の対策方法としては有名でしょう。

つば付きの帽子をかぶれば、雨が直接目に入るのを防げますし、水が垂れてくることもありません。

雨が降ったらつば付き帽子!
これは夏・冬関係なく絶対に欲しいおすすめアイテムですね!

メガネ、サングラスは裏ワザで防水仕様に!

調べてみると身近な道具を使えば簡単に防水仕様にできるようです。

・石鹸で表裏をよく洗う
・ワセリンを表裏に塗る
・防水スプレーを使う

この辺が簡単にできていいと思います。

正直な話わたしはメガネやサングラス愛用者ではないので試したことないです。。。

まとめ
・ワセリンで防水&防寒
・ゴミ袋をポンチョ代わりに使って防水&防寒
・つば付き帽子で視界確保
・メガネ・サングラスは防水仕様に

これらがおすすめの雨対策ですね!

個人的にはワセリンとつば付き帽子さえあれば、雨の日は何とかなると思ってます。

最近はワセリンが花粉症対策にもいいと言われていますし、参考にしたサイトではハンドクリームよりワセリンのほうが良いと書いてありました。納得のできる情報付きで

うーん、ワセリン最強説ですね!(笑)

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