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クレアチンキナーゼの数値を下げる方法、有効なサプリも紹介

   

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クレアチンキナーゼは人間ドックなどで調査されることもあります。

本来クレアチンキナーゼは心筋などの筋肉内に存在するのです。

しかし、何かしらの悪影響により血液中に飛び出すことが有ります。

この血液中に飛び出したクレアチンキナーゼを人間ドックでは調査しているわけです。

なぜクレアチンキナーゼが血液中にでてしまい数値を上げてしまうのかに触れつつ、下げ方を解説していきます。

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クレアチンキナーゼ(CPK)の数値はなぜ上がるのか?

人間ドックなどで計測されるクレアチンキナーゼは血液中のものです。

本来クレアチンキナーゼは筋肉内に存在するわけなので、高い数値は出るはずありませんが出る人は出てしまいます。

これはクレアチンキナーゼが存在する細胞が損傷することが原因です。

筋肉などが傷つくことで中にあるCPKが血液中に流れてしまい、数値が高くなってしまいます。

ですので実のところ運動をすると筋肉などが少なからず損傷するため、CPKの数値は必ず上がるのです。

そのため筋トレなどをしてから人間ドックに検査したというなら、数日休息すれば基準値に収まることかと。

運動していないのにCPKの数値が高いのは危険

運動をしていないのにCPKが高い場合は危険信号です。

CPKは細胞が損傷しない限り血液中にほとんど流れません。

しかし運動をしていないのにCPKが高いというのは、細胞などが何故か損傷しているという状況です。

CPKが高いという情報だけでどんな病気かは特定できませんのでそこから精密検査をする必要はありますが、身体がレッドシグナルを出しているのは確かであります。

対症療法になりますが個人で治療をするとしたらCPKの数値を下げるよう働きかけるのが大事でしょう。

クレアチンキナーゼの数値を下げる方法

筋肉などの損傷がほとんどの原因です。

そのためその損傷を無くすようにすればCPKは下がりやすくなります。

ですので休息をとるのが意外と効果的なのですが、これは身体を酷使していた場合です。

特に身体を使っていないのにCPKが高い場合は、休息では高確率で下がらないでしょう。

そのためサプリメントを利用します。

カツオペプチドにCPKを下げる効果あり

スポーツサプリメントにカツサプというものが存在します。

カツオから抽出したペプチド、通称カツオペプチドを主成分としたサプリメントでCPKを下げる効果があるのです。

カツサプは運動前に摂取することでCPKの増加を防ぐのが目的のサプリになります。

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図の通りカツサプを摂取して運動をしたほうがCPKは上昇していません。

これはどういうことかというと、筋肉の損傷を軽減させクレアチンキナーゼが血液内に溢れ出るのを防いだということです。

CPKが高い人は何かしらの理由で筋肉などの細胞が損傷しています、そのためカツサプを摂取することで損傷を抑制しCPKを下げることが可能になります。

カツサプの本来の用途とは少し離れてはしまいます。

しかしその身一つで生き抜いているアスリート達が利用するサプリメントと考えると、どれだけ身体に有効化わかるかと。

個人でCPKを下げるならカツサプを利用するのが最も良いアプローチかと思います。

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クレアチンキナーゼの数値を下げる方法についてまとめ

  • クレアチンキナーゼ(CPK)は筋肉などが損傷することで数値が上がる
  • 筋トレをしてCPKが上がる分には特に問題なし
  • 理由がないのにCPKが高い場合は危険信号、個人で対策するならカツオペプチドが有効

正直な所言えば、しっかり休息をとればクレアチンキナーゼの数値は大体下がるかと思います。

しかし中には細胞が損傷している別の原因があり、危険という場合もあるわけです。

対症療法としてカツオペプチド(カツサプ)は確かに有効ではありますが、大きな問題になる前に病院で一度しっかり検査してもらったほうが無難でしょう。

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