ラン学-マラソンブログ-

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ジョギングが辛いと感じたら寒色のある場所を走れ!

      2015/10/30

118H
マラソンしっかり完走しようと思ったり、運動してダイエットをしようと思ったら、間違いなく必要になるのが日々のジョギング。

やり始めの頃は気持ちよく出来るのですが、肉体的・精神的疲労が溜まってくると徐々に億劫になってきます。

「今日はまだ走ってないなぁ……めんどくさいし良いかぁ」
私なんか心が弱いもんですからこんな風に思うことなんてざらにありました。

ジョギングの何が辛いって、時間の長さです。
一回に一時間とか走るものですから非常に長い。

そりゃ肉体的にも精神的にも辛いわけです。
そこでそれを少しでも緩和するため寒色系が目に入る場所を走るべきなのです!

それはなぜなのか?
さっそく理由について説明しましょう。

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人の体感時間

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人間には体感時間というものがあります。

楽しい時間は速く過ぎ去り、辛い時間はとても長い。
好きな人との時間は短いが、嫌いな人との時間はいつまでたっても終わらない。

皆さんも経験があるかと思いますが、人間というものはその時の感情によって時間の経過が遅く感じたり、速く感じたりします。

ジョギングもやり初めの頃は新鮮で楽しさがあるためすぐ終わるのですが、何度も続けているとマンネリ化してつまらなく感じ中々終わらなくなってしまいます。

ジョギングの度、薬などで精神を興奮状態にすれば時間の経過を速く感じることも出来るかもしれませんが危なくてしたくありませんよね?

そこで色を使います。
色は暖色系、寒色系に分けられます。

暖色系はピンク、赤やオレンジ、黄色など、
寒色系は青系、もしくは青に近い色です。

さてこの2つは体感時間に関して相反する効果を持ちます。

暖色系は体感時間を長く感じさせ、
寒色系は体感時間を短く感じさせるのです!

証明になるかわかりませんが、病院など待合室に寒色系は多く使われています。
その理由の一つが体感時間を短く感じさせることで、あまり長く待っているよう感じさせないためなのです。

寒色のある場所を走る方法

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寒色を視界に入れながら走れば体感時間が短く感じ、ジョギングも楽になる!
今回の記事がそういう趣旨なことを理解して頂けたかと思います。

しかし「青色な場所なんて近くにねーよ」
そんな人も多いかと思います。

管理人的には、河川敷(川が綺麗で見えやすい場合に限る)、海岸沿い、青タータンの陸上競技場、青っぽい施設の周り(あるのだろうか……?)などを提案します。

しかし、「いやいや近くにそんな場所ないよ」って方は青レンズのサングラスなんかをかけると良いかもしれません。

結局のところ視界が青に染まれば問題ないわけですから、サングラスで視界全部染めちゃう作戦です。

ただ、スポーツサングラスというものは大概高額です。
他には一緒にジョギングする人を作り、青い服を着てもらう。

もしくは青い服をきたランニング中の人を追跡するってとこでしょうか。

あまりおすすめできませんが自身が青い服を着てそれを見ながら走るとか。
これをするとフォームが悪くなりますし、あんまり視界に入らなくて効果がありそうな気がしませんし、何より前を見ないので危ないです。

まとめ

寒色は体感時間を短くします。
しかし、とんでもなく速くなるわけではありません。

いってしまえば気休め程度です。
それでもやらないよりはマシであると管理人は考えています。

やれる環境にあるならぜひ実践してみてください。

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