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関東インカレ2015.5.16男子3000SC決勝、5000m決勝結果

      2015/11/26

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本日は関東インカレ3日目。
3000SC決勝、5000m決勝と駅伝ファンとしては見逃せない種目が詰まった密度の濃い一日となりました。

雨の予報ではありましたが午前の早い時間に雨は上がりました。
曇で気温はあまり上がらなかったように感じますが、どうも湿気が強く走っている選手からすれば暑い一日であったかもしれません。

と、競技場に行ったアピールをしつつ今日の結果まとめに移りましょう。

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関東インカレ男子3000SC結果

2部3000SC決勝結果

1 293 宮下 紘一(4) 駒大 東京 8:53.52
2 634 滋野 聖也(1) 東農大 神奈川 8:54.78
3 132 山村 隼(4) 青学大 熊本 8:56.08
4 51 中野 光(3) 大東大 兵庫 8:57.42
5 387 秋間 正輝(1) 帝京大 群馬 8:58.62
6 467 小針 旭人(4) 東国大福島 9:01.91
7 289 井上 拳太朗(4) 駒大 佐賀 9:01.92
8 52 山本 翔馬(2) 大東大 兵庫 9:05.13
9 692 藤崎 真伍(1) 流経大 鹿児島 9:05.20
10 359 横瀬 健吾(4) 拓大 山形 9:16.50
11 300 海老沢 太郎(1) 駒大 千葉 9:17.29
12 633 茂木 洋晃(2) 東農大 群馬 9:31.59

1部3000SC決勝結果

1 425 津田 修也(4) 筑波大 山口 8:50.65
2 259 渡邊 一磨(4) 東洋大 熊本 8:52.89
3 524 宮城 壱成(3) 東海大 広島 8:57.20
4 523 石橋 安孝(3) 東海大 福井 8:59.61
5 522 髙木 登志夫(4) 東海大 東京 8:59.62
6 132 續木 悠也(1) 順大 秋田 8:59.98
7 308 河名 真貴志(4) 城西大 広島 9:00.97
8 218 竹内 大地(2) 中大 愛知 9:04.11
9 175 東島 清純(1) 明大 鳥取 9:06.00
10 431 才記 壮人(3) 筑波大 富山 9:09.11
11 591 小山 祐平(3) 山梨学大 和歌山 9:20.29
12 461 岡田 望(1) 早大 東京 9:24.84

関東インカレ男子5000m結果

2部5000m決勝結果

1 431 潰滝 大記(4) 中央学大 和歌山 13:53.93 
2 629 戸田 雅稀(4) 東農大 群馬 13:58.98
3 125 一色 恭志(3) 青学大 愛知 13:59.38
4 357 金森 寛人(4) 拓大 新潟 14:03.04
5 631 小山 直城(1) 東農大 埼玉 14:03.65
6 229 井上 弘也(2) 上武大 兵庫 14:03.99
7 365 Workneh Derese(1) 拓大 東京 14:06.94
8 123 伊藤 弘毅(4) 青学大 宮城 14:07.66

1部5000m決勝結果

1 587 Enock Omwamba(4) 山梨学大 山梨 13:35.35
2 583 Patrick MathengeWambui(1) 日大 東京 13:37.41
3 119 松枝 博輝(4) 順大 神奈川 13:52.08
4 247 服部 勇馬(4) 東洋大 埼玉 13:52.85
5 166 牟田 祐樹(4) 明大 埼玉 13:53.75
6 167 横手 健(4) 明大 栃木 13:54.89
7 209 三宅 一輝(4) 中大 宮城 13:55.09
8 448 高田 康暉(4) 早大 鹿児島 13:57.25

コメント

3000SC、5000m共に見どころが多く熱い試合でした!

2部3000SCでは青山学院大学4年の山村隼選手が前半、靴が脱げたのか一時止まり大きく先頭集団から離れる場面がありました。何とか巻き返しましたがラスト水濠を飛んでからのスパート勝負について行けず無念の3位。2連覇を達成することはかないませんでした。

1部3000SCでは東海大学石橋選手が率先して先頭に立ち後続を引き離すレース展開が見られました。しかし、途中ホームストレートの障害台で転倒。大きく順位を落としてしまいます。その後は同じく東海大学宮城選手が引っ張りますが、後半津田選手のペースアップについて行けず、そのまま津田選手が引き離しに成功し優勝という形に終わりました。前半からハラハラするレース展開で手に汗握りましたよ!

続いて2部5000m。
こちらは潰滝選手の強さが光ったレースでした。後半1000m辺りまで比較的集団が形成された状態でしたが、そこで拓殖大学の新留学生ワークナー選手が仕掛けます。しかし、潰滝選手がそれに対応。それどころかワークナー選手をその勢いのまま引き離します。最終的には潰滝選手がラスト1000mのラップが2分30秒台という圧巻のスパートにより優勝するという展開でした。

そして最後に1部5000m
最初1kmのラップが2分43秒というペースから始まり、確か3000m近くからオムワンバ、パトリック選手が仕掛けます。その後オムワンバ選手が引き離しに成功し、優勝というのが一位争い。3位以下、日本人集団はやや縦長になっていましたがラスト一周まで争いがもつれ込んでいました。そしてラスト100m、一流選手たちが死に物狂いでスパートをかけあう姿はアドレナリンがドバドバでる、興奮する走りでした。8位まで13分代という高レベルなレースを見れて私は幸せです。

明日は関東インカレ最終日になります。
今までにない4日連続開催ということで、選手はもちろん関係者の方々、応援に行っている方々、疲れはあると思いますが最終日存分に楽しみましょう!

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