ラン学-マラソンブログ-

ワンステップ上のマラソンランナーになるための練習方法や栄養学、食事を紹介!

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30代女性、北九州マラソンの体験談

      2015/03/24

marathon
読みやすく分かりやすい文章です。
何度もリタイアであったり途中歩いてしまったりであったりを経験し、ついに理想の走りを出来た時の体験談になります。

プロフィール

性別:女性
年齢:38歳
身長:165センチ
体重:56キロ(54~57キロと変動が多いです)
出場大会:北九州マラソン第2回 フルマラソン
グロスタイム:4時間39分38秒
ネットタイム:4時間33分11秒

北九州マラソン大会
定員10000人、参加費10000円全体的にアップダウンの少ないコースが魅力

http://www.kyukishin.or.jp/

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北九州マラソン大会体験談

ナイキのランニングシューズ、底が薄く軽いです。サブフォーランナー向けのものですのでクッション性はないです。
服装は下に長袖のランシャツ1枚、上にウィンドブレーカー、下はランタイツに厚手のランスカ。
目標タイムは5時間以内でした。

初めて、フルマラソンを完走したのは2012年の下関海響マラソンでした。
4時間50分ほどでしたが、24キロを超えてからの足の痛み、体温が下がっていく辛さを味わい、歩いたり走ったりを繰り返し、ボロボロでゴールでした。
この時自分が出した記録が一つの目安となりました。
市民ランナーはサブフォーを目標にしている人が多いと思います、もちろん私もその一人ですが、走ってみて、いかにそれが高い壁か、言うほど簡単なものではないと感じました。

そこから2014年まで数回フルマラソンを走ったのですが、風邪が治りきっていない中雨のレースだったり、天気は最高なのに自分が仕事が忙しい時期で練習不足と睡眠不足でリタイアしようかと思ったり、納得いく走りはなかなかできませんでした。

自分にはハーフが限界なのではないかと思いつめたこともありますが、私は実業団ランナーでもないし、オリンピックを目指しているわけでもない、趣味で楽しんでいるランナーなので楽しく長く走っていこうと思いました。

そんななか、北九州マラソン第2回に出たのですが、思ったほど走りこんでもなくまた食事もいつもどおりで減量もしなかったにも関わらず、自己ベストを出せたのです。
しかも、いつもは歩いてしまうのに今回はエイドで何か食べる時は歩きながらですが、あとは全部ランできました。

まずコースがフラットなこと、あとは練習はできていなかったけれど毎日自転車通勤をしていて半年を越えていたのでちょうど太ももの筋肉が強化されていたのではないかと自己分析しました。
マラソンの練習というと走ることですが、自転車も有酸素運動ですし、坂道をこぐとかなり太ももの筋トレに有効です。足が太くなるから嫌だという女性も多いですが、ランナーにとっては筋肉で太い足はうらやましがられる黄金の足です。
自転車通勤は今後もマラソンの練習の一環として取り入れ続けようと思いました。

マラソンは30キロからがきつくなります。
足の筋肉を強化することと、太らないこと。
この2点を今後も気をつけてもう少しタイムを短縮できるように頑張りたいです。

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