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スロージョギングは膝痛や腰痛の人に効果的!

   

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スロージョギングやスローランニング。
簡単にいえばウォーキングに近いぐらいゆっくりなジョギングです。

走ることは体重減や筋肉量の増加など、運動不足の方におすすめのもの。

また体重増加による膝痛、腰痛。
運動不足による膝痛、腰痛にも効果ありです。

痛みがあるとどうしても休むだけにしてしまいがちですが、軽度の運動を取り入れたほうが治りは早くなりますからね。

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体験談・スロージョギングの具体的効果

実際に腰痛、膝痛を持っていた方がスロージョギングを試してみた記事です。効果の説明も

持病として腰痛を持っていたのですが、体重が増えてしまったことにより、腰だけではなく、膝にも痛みを感じるようになりました。

そこでマイナス5キロのダイエットを決意したものの、食事制限だけでは筋肉量が低下してしまい、痛みを悪化させるだけなので、何か軽い運動も取り入れようと思い、テレビの情報番組で紹介していた「スロージョギング」というものを試してみることにしました。

スロージョギングとは、ほとんど歩くような速度で行うジョギングのことらしいです。

ただジョギングとは違って、日常では使わない筋肉を使うことで、短時間の運動でも効率よくエネルギーを消費することが可能とか!

スロージョギングだけでは、短期間での減量は期待できないみたいですが、筋肉量が増えることにより、腰や膝の痛みを軽減させ、基礎代謝が高まって太りにくい身体になるみたいです。

ただし、スロージョギングは走り方が効果におおきく関わる

・走り方のコツ
まず、背筋を伸ばして立ち、両方の肘を軽く曲げます。
そのまま全身を前に傾け、自然に片足が出るように。
そしてかかとではなく、足の指の付け根で着地。
そうすることで、膝や腰への負担が減少。
これらのことに気をつけて、息の上がる一歩手前のペースでゆっくりと走るそうです。

ポイントは、普段の歩き方より小さい歩幅で、また地面を蹴らないように走ることです。慣れてきたら、歩幅を広げ、スピードも少しずつ上げていきます。

一日10分スロージョギングをするだけでも、ウォーキングの2倍の効果が得られるので、運動の苦手な方やお年寄りでも、無理なく続けることができます。

スロージョギングによって得られた効果的な結果

私は半年間、このスロージョギングを週3回20分、プールでのウォーキングを週2回30分、そして軽めの食事制限の3つを並行して行い、念願のマイナス5キロのダイエットに成功しました。

スロージョギングはダイエットに効果があるだけではなく、健康な身体をつくることのできる手軽な運動です。

脳の活性化や若返り、生活習慣病の予防、免疫力を高めることなどにも効果があるそうです。

このいいことだらけのスロージョギングを、私は今でも毎日、歩くときには積極的に取り入れるという方法で楽しく続けています。

まとめ

スロージョギングには
・ダイエット効果
・免疫力向上
・軽度な怪我の早期回復
など様々な有効な効果を得られることが分かった。

基本的には初心者向けのランニング方法です。
ただし軽度な怪我からの回復の場合、上級者でも有効に活用できるのではないでしょうか。

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