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体育会系就活生が不安になったらやるべき3つのこと

      2016/02/19

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いやぁー今年も近づいてきましたね。

就活
私もそれなりには苦労しました。

……え? まだ終わってない? 頑張ってください・ω・

さて、体育会系の皆さんは「体育会系は就活有利!」と言われることが多いかと思います。

しかしそう言われてもどことなく不安を感じる人もいることでしょう。

そんな人は不安を払拭するためにやるべきことを伝授しましょう!

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1.体育会系の強みを知る

「体育会系は強い!」
ただこれだけを言われても具体的じゃないため、不安は拭えません。

それ以前に面接やエントリーシートで体育会系の何をアピールすべきか謎です。

ダイアモンド社が提示する体育会系学生の魅力として以下4点が挙げられています。

何が何でも「日本一になる」
学生ながらとにかくストイック

超多忙でも効率的に行動
優れたスケジュール管理能力

礼儀正しく上下関係を重視
先輩の指示を“素直”に受け入れる

OB・OGの存在で就職も有利?
多様な人脈も武器に

引用http://diamond.jp/articles/-/67214

ストイックさ、時間への厳しさ、素直さ、そして豊富な人脈が企業としては魅力のようです。

確かにそれぞれ体育会系に長らく所属すると、自然に得られる能力に感じます。

体育会系の弱みを知る

不安を感じるということは、「体育会系ということが就職活動で活きないのではないか?」と思っているということでしょう。

就職で「体育会系」を売りにするのはやめた方がいいという記事があります。

コチラの記事では以下のことから体育会系を売りにすべきでないと語っています。

今、企業が求めている人材像は変わりつつあります。いろんな意見がありますが、例として人材会社のラッセル・レイノルズが提唱している「グローバル化時代に求められる人材とは?」を見てみましょう。そこで提唱されているのは、
1)グローバル英語力、
2)セルフ・スターター、
3)柔軟性、
4)異文化の相手に対するコミュニケーション能力、
5)スペシャリスト、
6)事業構想力、
という6つのポイントです。
引用http://www.huffingtonpost.jp/hikaru-adachi/sports-minded_b_6732990.html

上記6つのポイントは体育会系では取得できないため売りにすべきでないとのこと。

確かにグローバル英語力やビジネスパーソンとしてのスペシャリスト的な能力、事業構想力は養いにくく感じます。

ですが、セルフスターター(自分で考え目標を達成する能力)は上を目指すために、自ら栄養や休息、トレーニング量を考える体育会系の学生は取得していると思えます。

また、柔軟性に関しても、不意の出来事に溢れている試合をこなす体育会系の方々は持っているでしょう。

異文化の相手に対するコミュニケーション能力なんて顕著なもんです。
中学生レベルの英語しか喋れずとも何となく意思疎通する人が多い。

体育会系というだけで6つ全てを得ることは難しいですが、それでも他の学生に比べれば多く会得していると思います。

一般学生なんて多くは上記の6つのポイント全て持ってないというのがザラですから、比較すれば体育会系というだけで企業が欲しがる理由もわかるでしょう。

ということで弱みとしては即戦力になりにくい点や、学力が低めの傾向にあるという点でしょう。

ですがこれらを補うぐらい体育会系の学生は魅力的部分も多いです。
しかも一般学生に即戦力レベルの英語力やビジネス能力を持った人間はほとんど居ません。

企業側からすると居るかもわからない即戦力の学生を探すよりは、安定して有能な人材となりやすい体育会系の学生を欲しがるというわけです。

3.体育会系の就活のプロに聞く

所詮私はシロウトです。
ここでのアドバイスもネット上の情報を、私の経験を元に分析した程度のもの。

結局は体育会系の就活のプロに聞くのが安定します。

アスリート就職ナビ2017という体育学生向けの就活ナビがあるので、そちらに登録して聞くのが一番でしょう。

マイナビやリクナビといった就活支援サイトも、もちろん登録しておくべきでしょうが、体育会系の学生はまずはこっちを優先すべきです。

どこを売りにすべきかや、エントリーシートの書き方などを学べるので最初のうちにそこで体育会系の学生の就活を知っておくと後々ラクできますから。

まとめ
やるべきこと
1.体育会系の強みを知る
2.体育会系の弱みを知る
3.体育会系の就活のプロに聞く

学生の皆さんにとって今後の人生を大きく左右するのが就職活動です。

ですが個人的にはそこまで根を詰めなくてもいいのではないかなって思っています。

適度に効率よく頑張りましょーね。

⇒体育会系就活生向けの就活支援サイトはこちら

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