ラン学-マラソンブログ-

ワンステップ上のマラソンランナーになるための練習方法や栄養学、食事を紹介!

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カプサイシンで持久走が疲れなくなりタイムも縮まる?

   

体力テストという文化は握力測ったりとか、ボール投げの飛距離競ったりとか。

ああいうのは手軽だし、ちょっと面白いところがあると思うですよ。だから大人になった今でも少しやってみたいなという気持ちがあります。

ただシャトルランとか1500m走とか、あれに関しては別。

長年長距離やってた身からすると別に苦手というわけではないでしょうが、にしたって精神的ハードルは高いわけです。

なにせどちらもとにかく苦しいしツラい。

そんな持久走系の競技がカプサイシンで楽に早く走れるかもという葉なしです。

カプサイシン12mgでランニング能力が向上

参考Acute Capsaicin Supplementation Improves 1,500-m Running Tim… : The Journal of Strength & Conditioning Research

サンパウロ大学の実権にて、参加者10人の男性(平均23.5歳)を2つのグループにそれぞれ

1.カプサイシン12mgを服用
2.カプサイシンに似た偽のパウダーを服用

のようにしてもらい、45分後に1500メートルのランニングをさせました。

すると、カプサイシンを服用してもらったグループのほうが有意に主観的疲労感が低く、また1500メートル層のタイムも速かったという結果が出ました。

(具体的には7分16秒±39秒と、7分11秒±40.8秒でカプサイシングループのほうが速かった。)

唐辛子からカプサイシンってどれくらい摂れる?

研究の制度としてはそこまで高いものではないですが、こういうのを聞くと自分の体で試してみたくはなるんですよ。

そこでカプサイシンを摂取したいと思うわけですが、問題となるのがどうやって摂取するのか。

カプサイシンと言えば唐辛子というイメージがあるので調べてみた所、

・唐辛子1本の重さは約0.6g
・カプサイシン含有量は銘柄によって異なり、平均0.3%程度

ということがわかりました。

12mgを唐辛子から摂取しようと思ったら、約7本食べる必要があることに。

流石に無理なのでサプリメントから摂取しようかと思いましたが、あまり良さそうなのがありませんね…

なんとか唐辛子7本を使った激辛料理を食べてからランニングする方法を考えてみる必要がありそうですね笑

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